画像について
イメージ画像は、撮影環境によって色味が異なります。
実際の色味は、商品単体の画像をご確認ください。
こちらの商品は男女兼用商品です。
※表記寸法をご確認の上、ご注文ください。
「手柄寛衣下」とは…
剣の柄(たかみ)を持つ人をイメージした寛衣(ゆったりとした衣)です。
※こちらの製品はラメ・顔料を使用したテキスタイルを使用しています。
・片身替わりとは、右半身と左半身、パーツの一部の模様や色が変わっている衣服のこと。室町以前から存在し、桃山時代に流行したデザインです。
・坂尾織物謹製 高島縮20/20 サーキュラー生地を使用しております。
「20/20」とは、経糸に20番手、緯糸に20番手の糸を使用して織った生地のこと。
生地感について:年中着用できるシャツ生地ほどの厚みです。
(番手の数字が大きくなる程、糸が細くなり織った生地も薄くなります)
・右前足柄部分は、京型友禅で染色を施しています。
・裾がゴムで絞られており、履くと少しぽってりとしたシルエットになります。
・ポケット3つ(両サイドに各1つ、後ろに1つ)
・ウエストはゴム&紐仕様になっています。(ゴム付け替え可能な仕様です)

こちらの商品は、通気性を高めるために本体内側の脇線をフラシ仕様にしております。
※こちらのテキスタイルの商品は、柄の出方が一点一点異なります。柄の出方のご指定は出来ません
※京型友禅(手捺染)のため、若干の型ずれがある場合がございますが、染色の特徴です。
※染色の特性上、染めムラや色落ちがある場合がございます。
※同じ色名の商品でも、素材によって色の濃淡があるために、色味が若干異なる場合がございます。
【高島縮の染色について】

高島縮を染色する際、シワの奥まで染料が浸透しない場合がございます。
【高島縮について】
・滋賀県高島市にて江戸時代の天明の頃より生産されている、よこ糸に強い撚りをかけた糸(強撚糸)を使用し、布面にシボとシャリ感を出した綿ちぢみ。
・シボがあるため肌につく面積が少なく、汗を点ですって面で拡散し、体感温度はマイナス2度と言われています。
・吸汗性・速乾性・通気性・吸湿性・放湿性に優れています。
・琵琶湖の恩恵を受けて育った高島縮は日本一の生産高を誇っています。
※高島縮20/20サーキュラー生地は染色加工の関係上、色/柄によって縮率が若干異なる場合がございます。

こちらの商品に使用しているサーキュラー素材は伸縮性(伸率:約120%)があり、動きやすく快適にご着用いただけます。